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Tシャツについて

Tシャツの名前の由来について

実はなぜTシャツと言われているのか本当の由来は明らかになっていないそうです。

有力な説として、【T】の形に似ているからTシャツと名付けられたと言われていますが、それ以外にも陸軍が“training shirt(トレーニングシャツ)”として使っていたからTシャツになったという説もあるそうです。はっきりしたことはわかっていません。

また、Tシャツの事を英語で“tee”といいますが、これは腕の長さが短い“amputee”からきているといわれています。オリジナルTシャツを作るならこれくらいの知識はつけておかないとね(笑)

Tシャツの起源について

Tシャツはもともと労働者などが着用するアンダーウェア(下着)のことを指していました。

第一次世界大戦でヨーロッパに進攻したアメリカ兵が、当時の官給品であるアンダーウェアが重く、厚いウール素材であったために、フランス農民が着ていた実用性、着脱性に優れている綿素材のシャツを本国に持ち帰ります。

この綿素材のシャツを改良し、アメリカ兵が作ってみたものがTシャツの原型となります。

第二次世界大戦中にTシャツはアメリカの陸軍と海軍の一般的な下着になっていました。

その後、白無地の簡易シャツとして労働者、農民などの人々に、重労働の時や暑い気候での作業中の服装として広く普及していきました。

Tシャツというネーミングは広げた時の形態をとってつけられ、Tシャツとの名称も広く浸透していくことになります。この時代のTシャツはあくまでも下着であり、労働者などの下層階級の人々が着用するアイテムでした。

1960年代になると、染料やシルクスクリーン印刷技術が用いられ、シンプルだった綿Tシャツにデザインが施されるようになりました。タイダイのような斬新な染色方法は今も愛されています。また、タンクトップやVネックなど、シャツの形状にバリエーションが生まれたのもこの頃です。(ロックバンドTシャツやスポーツチームTシャツが生まれた背景には、ライセンスを受けたデザインTシャツが多大な利益を生み出すという大きな要因があったはずです)

1970年代前半のヒッピー達による「ラブ&ピース」や後半のパンクムーブメントなど、自由を求める思想とTシャツが見事にマッチしました。それまでのメンズファッションとして捉えられていたTシャツを、多くの女性達が着こなすようになっていきます。こういった流れの中でTシャツは多くのカラーやデザインが作られるようになりました。長期化するベトナム戦争に出兵する兵士のユニフォームとなる一方、ウッドストックに代表されるヒッピー文化の象徴としてもTシャツが使われました。

1970年代のアーティスト達は、Tシャツを作品発表の道具として使い始めました。ポップアーティストが自分の描いたキャラクターをTシャツにプリントしたり、Tシャツをはじめとする雑貨などにキャラクター作品をプリントし販売しました。こうして、ポップアートがアートにまで引き上げられていきました。こうしてアーティストとTシャツは自然と手を組むことになり、美術館でも販売され、大きなマーケットとなっていきました。

1980年代以降もTシャツは進化を続け、さまざまなデザインプリントを施されてアパレル産業の中心的アイテムとなりました。

ファッションデザイナーが、音楽や思想を背景にパンクファッションを確立し、ロックアーティストなどもTシャツを自分たちのスタイルとして着用するようになります。またスポーツウェアもストリートで受け入れられるように、ブランドロゴを入れたTシャツが広まっていきます。

90年代では80年代で起こった様々な変化がうまく混合されていきます。それまで主にカジュアルとして着こなされていたTシャツが、ファッションデザイナー達がスーツにTシャツを合わせるスタイルを提案し、ミニマル・ファッションが誕生しました。またこの頃、環境問題やリサイクリングなどの関心も高まり、Tシャツにもオーガニック綿を利用したものが登場しました。 そしてTシャツは、ファッションデザイナー達の提案と、カジュアルフライデーの普及により、ビジネスの場でも許されるようになりました。こうしてラグジュアリーTシャツとして、数多くのファッションデザイナーが、自分たちの個性をこぞってコレクションで発表するようにまでなりました。

そして現在、Tシャツはそのシンプルさゆえに年齢や性別を問わず、世界中の人々に愛されています。服飾という枠を超え、メッセージを伝えるキャンバスとして、アートを展開しているのです。学生がイベントの記念にクラスTシャツなどのオリジナル品を作る機会も増えました。

加工技術の発展

古くはステンシル印刷から、シルクスクリーン印刷が主流となり、さらに発泡・フロッキー・蓄光などのインクや艶出し紙なども充実し、ほとんどのプリント製品がこの方法となったそうです。

また、熱圧着でプリントしたものを転写する熱転写プリントも盛んに行われ、現在ではDTP同様、パソコン上で作成したデザインデータをそのままウェアにプリントできるまでになりました。オリジナルTシャツ、クラスTシャツならお任せです。

誰もが手軽にTシャツプリントを行える時代になり、そしてそれらのチャレンジにTシャツという素材が最も手軽で身近な存在だったことが今日のデザインTシャツの発展につながっています。

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最終更新日:2014/12/9

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